2007年08月18日
こんなの読み始めました!!
今回は志向を変えて、今ハマリにハマッテイる中国武侠小説をお送り
しようかなと・・・・・・。
この小説は、知る人ぞ知る 中国武侠小説の巨人 金庸作
倚天屠龍記(いてんとりゅうき)
長編12部の中の7作目にあたる小説です。
もともと中国の映画・小説(ジャッキー・チェン/ブルース・リー/三国志などなど)
幼少の頃から興味があったのですが、とうとう買ってしまいました!
この本の中を見ると・・・・・・・全部漢字~~~~!!
これを読む時は、中国語辞典が手放せないです。
日本の出版社から出ている小説も何作か買いましたが、
のめり込んでしまい・・・中国語の原文にまで・・・!
内容は日本で言う時代劇と思って頂ければ良いです。
金庸の武侠小説を貫く最大のテーマは、
日本の時代小説のテーマは忠であるけれど、
中国武侠小説のそれは義である。と金庸自身も語っています。
他の作品もDVDで発売されていますので時代小説が好きな方は、
是非金庸の世界に足を踏み入れては如何でしょう?
最後に自分がここ最近行きつけの寿司屋さんの
豪快ネタを紹介して、お開きにしましょう! タカハシがお送りいたしました。再見
うにがノリすぎ・ハミダシすぎでしょ・!!大将
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- at 20:47